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【軽自動車】車検証の住所変更は車検時でもいい?ディーラーに依頼できる?

      2019/02/16

引越等で住所が変わった際は、15日以内に車検証の住所を変更する必要がありますが、車検と同時に住所変更手続きを行うことができます。

車検証の原本とあわせて、次の書類を軽自動車協会に提出します。車検業者を通じての提出も可能です。住所変更に伴う事務手数料はかかりません。

まず、使用者の新住所が記載された住民票の写し又は印鑑証明書を用意します、コピーを提出しても問題ありません。住民票の写しを提出する場合は、マイナンバーの記載がないことを確認します。

次に、自動車検査証記入申請書と軽自動車税申告書の提出が必要です。申請書を軽自動車協会の窓口で入手した上で、使用者と所有者それぞれの住所・氏名等必要事項を記入します。ローン支払中等の理由で使用者と所有者が異なる場合は、所有者の印鑑が押してある申請依頼書の提出も必要となるため、あらかじめ所有者に申請依頼書の作成を頼んでおくと手続きがスムーズです。

県をまたぐ引越等で管轄する軽自動車協会が変更になる場合は、ナンバープレートをあわせて提出します。管轄変更と同時に、希望ナンバーを申請することも可能です。都道府県ごとに定められた、ナンバープレート発行手数料が必要となります。

 

ディーラー依頼できる?

軽自動車の車検証の住所変更はディーラーに依頼することは可能です。
車検証の住所変更はディーラーに依頼するのが一般的であり、時間も数日あれば完了します。
委任状を提出することによって簡単に依頼することは可能です。

住所変更の費用に関しては、ディーラーによって費用の変動はありますが、おおよそ1万円から2万円くらいの費用ですみます。
同時にナンバー変更といったものを同時にやりますと、1~2万円ほど費用が追加で支払う必要があります。

ディーラーの方は基本的には悪い業者の方は少ないですが、中には顧客の足元を見て相場よりも高い値段を提示してくるディーラーもいます。
相場より高い値段を提示された時には、依頼しないという判断も必要です。

自力でやるという選択肢もあります。自力でやれば最低限の費用(数千円程度と交通費)で済みますし、手続きも混んでいなければ20~30分で完了します。
ただし、運輸局は平日にしかやっていませんので、平日が忙しくて時間がない時には利用が難しいです。
住所変更に必要な書類手続きを自力で完了させるのも難しいという面があります。

多少費用が掛かっても、ディーラーの方に車検証の住所変更を依頼したほうが無難です。

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