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【軽自動車】車検証の住所変更時はどこでする?(必要書類と書き方・費用など)

   

引っ越しなどで住所を変更した場合、車検証の住所変更を行わなければなりません。法律では届け出を出さなければならないことになってるので違反すると罰則があり、速やかに行う必要があります。軽自動車もその対象であり、住所変更があったときから15日以内に届け出ることになっています。

住んでいる地域にある軽自動車検査協会に自動車検査証や印鑑などの必要書類を揃えて提出することで新たな車検証を受けとることが出来ます。管轄が変わる場合は、ナンバープレートを返還し、新たなナンバープレートを受け取ってください。

また、市町村税の申告窓口があるので軽自動車税の申告も忘れずに済ましておくようにしましょう。軽自動車の住所変更に伴う費用ですが、申請手数料については費用はかかりません。

必要書類である自動車検査証記入申請書と軽自動車税申告書の2通の購入費用にあたる金額、40円ほどがかかります。また、管轄が変わり、ナンバープレートを交換しなければならない場合は、およそ2000円程度の費用がかかります。車検証の住所変更は平日のみなので、仕事などで直接できない方もいることでしょう。そのような場合は、代行業者に頼むのも1手段となります。行政書士などに頼む場合、およそ1万円程度かかるそうです。

車検証の住所変更時の必要書類と書き方(軽自動車)

軽自動車を所有すると、車両の保管場所を証明する書類である車庫証明が必要です。正式名称は自動車保管場所証明書といいますが、大抵は車庫証明や車庫証明書と呼ばれています。この車庫証明は新車でも中古車でも、車の所有者を変更した時や、住所や所在地を変更した時にも必要ですので、必ず申請して置きましょう。

しかし、一部例外もあり地域によっては申請する必要のない場合もありますので、自動車の購入を考えている方は一度自治体ホームページなどで確かめておいて下さい。

また、車庫証明を申請する際に車の保管場所にも要件があり、まず保管場所であるところの権原を持っているかが挙げられます。次に、保管場所が道路以外の場所であることや自分が住んでいる位置から2キロメートルを超えないことも条件に含まれます。加えて、自動車が通る公道に支障をきたすことなく出入りが可能であり、かつ自動車全体が収容できる場所を有しているかも必要条件です。

これから車庫証明を申請する方は自動車保管場所証明申請書と保管場所標章交付申請書、保管場所の所在図・配置図が必要です。それらの書類はインターネットでダウンロードしたり、地域の管轄である警察署でもらったり出来ますので入手しておきましょう。

車検証の住所変更はどこでする?(軽自動車編)

車検証の住所変更は、管轄の軽自動車検査協会で申請しなければなりません。
申請に必要な書類は、コピー不可で自動車検査証の原本が必要になります。他にも、自動車検査証に記載の使用者の印鑑が必要で個人の場合は、認印か署名、法人の場合、代表者印または署名が必要になります。

また、自動車検査証に記載されている使用者と所有者が異なる場合、所有者の印鑑が必要で個人の場合、認印、法人の場合、代表者印が必要です。

使用者の住所を証する書面、個人の場合は、使用者の新しい住所の住所証明書、民票の写し、印鑑証明書のいずれか1点が必要で、法人の場合は、使用者の新しい住所の住所証明書、商業登記簿謄本、登記事項証明書、印鑑証明書いずれか1点が必要になります。

管轄の軽自動車検査協会に変更が無い場合は、必要書類の提出だけで手続きは完了します。軽自動車検査協会の管轄が変わってしまう場合、使用する管轄のナンバープレートに取り替える必要があります。管轄が変更となる場合は、ナンバープレート代が別途必要です。

車検証の住所変更をしていないと、万が一に事故にあった場合、自賠責保険金が下りない可能性もあるので、車検証の住所変更が必要になった場合は、忘れずに住所変更を行うべきです。

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